立花クリニック

保険適応可能な立花クリニックの眼瞼下垂治療。クリニックの特徴から口コミ評判まで紹介します。

ウルトラパルスCO2レーザーで行う立花クリニックの眼瞼下垂手術

【眼瞼下垂の治療の方法】

立花クリニックHP
画像参照元:立花クリニック公式HP
(https://www.tachibana-cl.com/)
  • 通常のメスを使った保険適用の手術
  • ウルトラパルスCO2レーザー
  • スーパー埋没法

※眼瞼下垂の有無と程度を確認したうえで、患者さんの希望に沿った治療法を決定します。

【費用】

  • 保険適用
  両目 片目
保険適用手術(3割負担の場合) 45,000円程度 22,500円程度
  • 保険適用外
  両目 片目
スーパー埋没法(切らない方法) 250,000円(税別) 150,000円(税別)
ウルトラパルスCO2レーザー(メスを使用する方法) 350,000円(税別) 10,000円(税別)

【保険適用の有無】

有(診察したうえで保険適用が可能かどうか決定)

立花クリニックでは形成外科、皮膚科、婦人科の3つで保険診療を行っています。形成外科の眼瞼下垂手術(老人性の上まぶたタルミ)も、もちろん保険診療対応可能です。

【医師の実績】

立花クリニック院長である立花勇医師は、同院を開院後20年以上にわたり、多数の眼瞼下垂治療にあたってきました。現在は出血が少なくダウンタイムが少ないウルトラパルスCO2レーザー手術を積極的に行い、ウルトラパルスCO2レーザー手術では10年以上の経験を有しています。

【治療方針】

保険治療で行う通常の眼瞼下垂手術、出血が少なくダウンタイムが少ない「ウルトラパルスCO2レーザー」と、切らない「スーパー埋没法」による治療が可能です。

どの治療方法を選ぶかは、患者さんとしっかり相談し、納得してもらったうえで決定されます。

患者さんのコンプレックスを解消して心を癒す治療をモットーとしているため、保険適用が可能であっても眼が腫れにくく出血の少ない「ウルトラパルスCO2レーザー」を勧める場合もあります。

保険適用にはならず、程度の軽い眼瞼下垂なら体への負担が少なく手術時間も短い「スーパー埋没法」を勧められるケースが多いでしょう。

【医師の経歴】

院長の立花勇医師は、徳島大学医学部を卒業し1982年に医師免許を取得。大学病院で臨床と研究の道に進みました。

その後、臨床を重視するようになり、関西医科大学の形成外科でレーザー治療や手術を行うように。1994年に立花クリニックを開院しました。30年以上にわたる臨床経験があり、手術の実績も豊富です。

【医師の所属学会】

ホームペーシに記載なし

【医師の資格】

ホームペーシに記載なし

アクセス抜群!複数の治療方法があるクリニック

クリニック

地下鉄御堂筋線「昭和町駅」3番出口から出ると、一分もかからずにアクセスできるクリニックです。改札からでもクリニックは100メートルほどの距離。

そんな立花クリニックでは、保険治療で行う通常の眼瞼下垂手術、出血が少なくダウンタイムが少ない「ウルトラパルスCO2レーザー」と、切らずにできる「スーパー埋没法」による治療が可能です。

眼瞼下垂手術は、立花クリニックの院長が得意とする手術。立花クリニックで行う手術なら入院する必要もなく、手術の翌日か翌々日にはシャワーを浴びることもできます。

出血が少ない「ウルトラパルスCO2レーザー手術」

ウルトラパルスCO2レーザー手術では、瞼を切開して眼瞼挙筋腱膜(まぶたを上げる筋肉)と瞼板(まぶたの内側にある組織)との接合部を補強する手術を行います。ウルトラパルスCO2レーザーをメス代わりとして使用するため、非常に少ない量の出血(少しにじむ程度)で手術を行うことが可能。

まぶたは血管が多く、小さな傷でも出血しやすい部分ですが、ウルトラパルスCO2レーザーをレーザーメスとして使う場合は、普通のメスを使った場合に比べて格段に出血を抑えることができます。

またウルトラパルスCO2レーザーそのものに皮膚を接着させる効果があるので、手術後の傷が早く治るという効果も。

効果が持続する院長考案の「スーパー埋没法」

スーパー埋没法による眼瞼下垂術は、「切るのが怖い」という方向けの手術です。上瞼に糸を挿入して、緩んだ上眼瞼挙筋腱膜と瞼板とを引き寄せるという方法。手術時間は約30分と、体に負担の少ない治療が可能になっています。

立花院長が考案したスーパー埋没法は、二重目的の埋没法と同じものではありません。他の医院で行った手術の修正にも対応できる技術で、眼が開けやすくなるだけではなく二重もきれいにできることが多くなります。

埋め込む糸の本数も3本と多いため、通常の埋没法より長い時間効果が持続しやすくなるのです。ただ、重症の眼瞼下垂症の場合は思ったような効果が出ない場合もあります。

リラックスできるきれいな院内

コンプレックスを解消して心を癒すこと。それが立花クリニックの基本方針です。そうした方針を反映した院内は、ホワイトと木目を基調にしており心落ち着く雰囲気になっています。

予約制のクリニックなので他の患者さんと顔を合わせる可能性も低く、待ち時間も少なくて済みます。また、他の患者さんに顔を見られたくない方でも安心できる、中待合の個室も用意されています。

立花クリニックdata
住所 大阪市阿倍野区昭和町1丁目21-22 徳山ビル4階
診療時間 月・火・水・金:9:30~12:00、13:00~18:00
土曜:9:30~12:00、13:00~17:30
診療受付時間は、診療終了の30分前まで
休診日 木・日・祝日

立花クリニックの口コミ評判

  • 目を開けにくくなり、車の運転にも支障が出ていたため眼科を受診したところ、眼瞼下垂だと診断されました。手術のできる病院を紹介していただいたのですが、どちらも入院が必要だと言われ、ネットで入院なしの病院を探したところ、見つけたのが立花クリニックです。
    診察を受けると切開したほうがいいが入院はしなくても大丈夫だと言われたので、思い切って手術。手術の直後は目がぱっちりと開くので眩しいくらいでしたが、今は慣れて車の運転もやりやすくなりました。
  • とてもきれいで気持ちのいいクリニックでした。予約をしたので待ち時間もなく手術について親切に説明してもらえました。眼瞼下垂の手術後は、見えやすくなっただけではなく肩こりも治って嬉しいです。
  • 以前眼科で眼瞼下垂症の手術を受けたのですが、むしろ前より眼が開けにくくなって頭痛もひどくなり困っていました。
    ネットで眼瞼下垂の修正手術を行っているクリニックを探し、立花クリニックで切らない手術をしてもらったところ、ようやく日常生活が普通に送れるようになりました。最初からここで手術していればよかったなと思っています。
  • 視界が欠けてしまうほどのひどい眼瞼下垂で、手術を決意。特に傷や痛みもなく、短時間で治療することができました。
目瞼下垂の手術を得意とする病院一覧