心斎橋藤井クリニック

心斎橋藤井クリニックでまぶたのたるみ手術を受けた人の口コミをまとめてみました。眼瞼下垂治療の方法や費用、治療の特徴についても紹介しています。

心斎橋藤井クリニックのまぶたのたるみ手術の特徴

心斎橋藤井クリニックHP
画像引用元:心斎橋藤井クリニック
(http://fujii-clinic.co.jp/cp/blepharoptosis.html)

【眼瞼下垂の治療の方法】

  • 挙筋腱膜前転法
  • 吊り上げ術
  • 兎眼症治療

【費用】

  • 眼瞼挙筋前転法:片方21,600円、両方43,200円(別途別途 初診料+術前採血+お薬代)

【保険適用の有無】

【医師の実績】

藤井俊一郎院長は1990年に近畿大学医学部医学科を卒業し、同形成外科教室入局。近畿大学医学部形成外科助手及び医長を兼務するなどした後、2001年に心斎橋藤井クリニックを開業。医学博士、日本形成外科学会専門医などの資格を持つ医師です。

【特徴】

心斎橋藤井クリニックでは、眼瞼下垂の治療方法として、挙筋腱膜前転法と、吊り上げ術の2種類の手術法を提供しています。

挙筋腱膜前転法は、コンタクトレンズの長期装着や加齢などの理由から、緩んだり伸びたりしてしまった筋肉や腱膜、隔膜といった眼窩内組織を修復して、まぶたの位置や開眼不全の状態を正常にすることを目的とした手術で、皮膚の表面を切開して行います。

吊り上げ術は、まぶたをほとんど上げられなくなってしまうほど、重度の眼瞼下垂症に対して行われる手術です。

筋肉の非薄化・伸展、挙筋腱膜だけではなく、筋肉そのものがまぶたをあげられるほどの筋力を失っている場合、筋膜移植再建術などを行うことによって、まぶたを開きやすくすることができます。

2種類の眼瞼下垂手術が提供されていますが、どちらの手術法でも健康保険が適応されます。

そのほか、下垂症手術の過矯正や、顔のケガなどが原因で、まぶたが外側を向いてしまう兎眼症と呼ばれる状態の治療も行っています。

心斎橋藤井クリニックdata
住所 大阪市中央区南船場4-13-11ミフネ南船場ビル5F
診療時間 10:00~19:00
休診日 日曜日

心斎橋藤井クリニックの口コミ評判

  • 先生や看護師さんの対応もよく、説明もとても分かりやすくてよかったです。
  • 初めてのことで不安いっぱいだったのですが、クリニックの方たちがとても親切丁寧に教えてくださって助かりました。院内もきれいで清潔感があって満足です。
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